様々なアレルギー

アレルギーには様々な種類がありますが少しずつとりあげていきますのでもし同じ症状だったり気をつけようと思っているアレルギーがあるなら是非参考にしてみてください。わたしも自分がアレルギーもちなので色々気を使っています

アレルギーもちの女性

アレルギーの種類の多さ

アレルギーを引き起こす抗原をアレルゲンとよびます。アレルゲンとなりうるものは、空気中にも食べ物にも存在します。アレルギーは生体を異物から守る免疫というシステムが、過剰に反応して起きるものです。
日本人の多くが悩まされているのは、花粉症です。花粉の種類によ1年中起こりえます。花粉症の中には生の野菜や果物を食べると口腔アレルギーを引き起こす種類もあります。
ハウスダスト(ほこり)やダニもアレルゲンとなります。ほこりやダニの死骸などを吸入することにより起こります。
食物アレルギーは幼児を中心に多く見られます。成人になっても治らない場合や、成人になってから発症する場合もあります。特に注意が必要なアレルゲンとしては、卵、乳、小麦、そば、落花生、かに、えびがありこの7つを特定原材料と呼んでいます。特に、小麦、そば、落花生はアナフィラキシーショックという命に係わる症状を引き起こすことがあるので注意が必要です。
金属アレルギーは、アクセサリーなどに使われている金属がアレルゲンとなり発症します。ニッケルやコバルトなどで起こりやすく、金やチタンでは起こりにくいとされています。
ラッテクスアレルギーは、ゴム手袋をする研究者や医師、看護従事者におおくみられます。ゴムがアレルゲンとなり起こります。
犬や猫などのペットアレルギーも増えています。犬や猫の毛やフケなどに反応して起きます。
主に皮膚症状、特にじんましんとしてあらわれるものに、寒冷、温熱原因とするものやコリン性蕁麻疹というものがあります。
寒冷は体温より低い温度に反応し、温熱は体温が上昇することにより起こります。コリン性蕁麻疹とは、運動や入浴などの発汗によりじんましんがでるものです。
アトピー性皮膚炎も一つです。アトピー体質の人はアレルギーになりやい傾向があります。

■市販化もされているお薬ですので、安心して服用出来ます
ジルテック
■抗アレルギー薬として副作用が少ないお薬です
ザイザルでかゆみとムズムズを解消
■小児の服用も可能なアレルギー治療薬もあります
アレグラ
■様々なアレルギーがあるように治療薬にも様々な種類があります
抗アレルギー薬